目的や症状に合わせたEDにおすすめの精力剤の選び方

精力剤の種類

強壮剤

体の新陳代謝や内蔵機能を活発にすることで元気にするものです。いわゆる精力剤と呼ばれるものはこの強壮剤を指すことが多いです。

成分としては漢方やアミノ酸などで構成されており、体に疲労が溜まっているときなどに服用すると効果が高いです。精力増強だけでなく、体力回復やスタミナ回復もできるため、男女ともに効果が期待できるのが精力剤です。

また、即効性は薄いものの少しずつ体の機能が改善していき、精力が向上するのが特徴で最低でも1ヶ月近くは飲み続けると効果を実感できます。

栄養ドリンクを毎日飲むのはあまり良くありませんが、質の良い精力剤は、その成分のほとんどが漢方のような天然由来の成分なので、害はほとんどありません。

体を元気にする成分だけで構成されているため、副作用がなく時間をかけてゆっくりと精力を向上させることができます。

普段の食生活だけでは不足する栄養素やミネラル、ビタミンも補給できますので、精力剤とビタミンを合わせて補給するのが理想的です。

ビタミンサプリ

ED治療薬

バイアグラ

スタミナ回復を図る精力剤に比べて、ペニスが勃起するのを補助するのがED治療薬です。効果が高いため副作用があり、医師の処方が必要なものもありますが、ネットショップでも一部購入できます。

服用後30分~1時間程度で効果が現れ、数時間~1日持続します。基本的にセックスの直前で用いられます。

血流を改善し、海綿体へ血液が一気に流れ込むようにする効果があるのですが、一時的なものです。根本的な精力低下の対抗策にはなりません。

あくまで効果時間5時間から10時間程度の一時的なもので、勃起力が高まる効果しかありません。しかも、勃起も性的刺激がないとダメで、射精量や勃起の持続時間まで増やせるわけではありません

強精剤

強精剤はED(勃起不全)のような性的能力を回復させる目的で使用されます。男性ホルモンの分泌を活性化することで精力・勃起力を向上させる効果が期待できます。

医療機関で処方される薬からネットショップでも購入することができ、高い即効性があるため人気があります。

ホルモン分泌に働きかけるため、体調や性別によって飲んで良いものと飲んではいけないものがあります。ホルモン剤のようなものなので、女性は飲まないほうがよく、男性も飲みすぎると逆効果です。

精力剤はEDの原因に合わせたものを選ぶ

EDの症状とその原因

勃起不全(ED)は加齢で起こるものもありますが、若い世代でも起こる可能性があります。その原因はさまざまで、原因に合わせた精力剤を使用しないと思ったような効果が得られないことも。

ここでは勃起不全(ED)の原因とそれに合わせた精力剤をご紹介します。

心因性ED

心因性ED

<原因>

現代の社会では学校から会社、家庭内などストレスを受けずに生活することは困難です。なかにはストレスを上手く発散することができずに溜め込んでしまう人もいます。

過度なストレスは心因性EDの原因になることがあります。精神的な勃起不全(ED)は20代~40代と比較的若い人がなる傾向があります。

十分な睡眠や食事だけでは解決できない事が多く、仕事を変えたり、生活スタイルを変えたりしないと意味がない事もあります。

<精力剤>

まずはストレスの原因を自分から遠ざける、ストレスを発散する方法を見つけることが最優先となります。これに加えて、アルギニンやシルトリンを含んだ精力剤を使用することで症状が改善する可能性があります。

ストレスがあっても、アミノ酸等、栄養成分を十分補給できていれば、体力向上や滋養強壮が期待できますので、少なくともマイナスから0の状態、平常時の体力までは回復させられるでしょう。

精神的に勃起しなくなっていても、体に直接働きかけるED治療薬は一時的にせよ効果を得ることができ、それをきっかけに自信を取り戻せる可能性があります。

器質性ED

器質性ED

<原因>

血管が細くなったり、血流が悪くなったりすることで海綿体への血流が阻害されてしまうと器質性EDになる、もしくは勃起が持続しない原因になります。基本的に加齢とともに血管に問題が起きやすくなるため、高齢になるほど勃起不全(ED)になりやすいです。

しかし、生活が乱れることで糖尿病、心臓病、高血圧などの生活習慣病で引き起こされます。実は勃起不全(ED)の主な原因はこの生活習慣病です。ほかにも脳出血やパーキンソン病、アルツハイマーなどの神経系の障害でも原因となります。

<精力剤>

器質性EDは原因となる病気の治療が最優先です。精力剤では、症状の改善が期待できません。原因が他の病気にあるため、医師の治療を頼らないと改善できません。

この場合は精力剤で改善できませんので、いくら精力剤を飲んで頑張っても意味がありません。そのため、ED気味だとわかった時点で一度医師に診断してもらい、原因を特定してから精力剤を飲んだほうが良いです。

薬剤性ED

薬剤性ED

<原因>

抗うつ薬や降圧剤など、中枢神経、末梢神経に関係する薬を日常的に服用している場合は薬剤性EDになることがあります。

何らかの治療のために服用している薬がサイアザイド系、βブロッカー、カルシウム拮抗薬、中枢作用製交感神経抑制剤などを服用していて勃起不全(ED)になった場合は薬剤性EDを疑ったほうがよいかもしれません。

<精力剤>

残念ながら薬剤性EDに効く精力剤はありません。治療で投薬している薬が原因である以上、薬をやめない限り改善は見込めないでしょう。

かといって勝手に薬をやめるわけにもいきません。薬剤性EDになった場合は医師に相談するのが第一歩でしょう。

精力剤の成分と目的から選ぶ

 

精力/性欲アップ|ペニスの硬さアップ

ペニスを硬くする方法

アルギニンという成分は多くの精力剤に含まれている成分です。アミノ酸の仲間で、若いうちは自分で十分な量を分泌することができますが、加齢によって生成量が減少してしまいます。こういう場合はサプリを利用して意識的に摂取する必要があります。

このアルギニンは精力を増大させる効果が期待でき、マカや朝鮮人参、クラチャイダムなどと天然配合されているものや、アルギニンが直接含まれているものがあります。

また、成長ホルモンを作りやすくする働きや血行促進の効果があります。血行促進できれば性欲や精力も増大しますが、それだけでなく、運動をするようにして、血流量を増やせばさらに精力増強ができます。

 

⇒「ペニスを硬くする方法」詳細解説記事はこちら

疲労回復や元気を出したい

疲労回復

コンビニなどでも手に入る滋養強壮剤がおすすめです。オキソアミジンや各種ビタミン、アルギニンが含まれており、疲労回復や二日酔いの解消などに効果があります。カフェインが含まれていて興奮作用があるものは就寝前に飲むのは控えたほうがよいでしょう。

ドリンク剤ではなく錠剤のものであれば、就寝前に飲むことで効果的に疲労を回復することができるのでおすすめです。

理想を言えば消化吸収が緩やかで胃腸に負担をかける錠剤より、ドリンクタイプや顆粒タイプのほうが吸収効率が良いですが、味とにおいが気になりますので、カプセルや錠剤タイプのほうが無難に継続できます。

ペニスを大きくしたい

ペニスを大きくする方法

精力剤を飲むだけでペニスが大きくなるというのは本当なのかと思う人もいるでしょう。どういう理屈なのかというと、ペニスは筋肉と海綿体細胞で構成されています。

本来、人間の体は骨格の成長に伴って体が大きく成長していきますが、ペニスには骨がありません。そのため、大人になってからでもペニスを成長させることが可能なのです。

ペニスを大きくしたいのであれば、シトルリンとアルギニンを多く含む精力剤を飲むようにしましょう。シトルリンは血流を増大させることでペニスをより大きくする効果があり、アルギニンはペニスの成長を促進する効果があります。

アルギニンもシトルリンも一酸化窒素の影響で血管拡張や血流改善を促してくれるため、精力増強、ペニス増大、さらに、勃起力増強も期待できます。

また、シトルリンで血流が増大すると勃起時のペニスが大きくなるだけでなく、通常時の大きさも変わってくるのです。血流が改善されると勃起に必要な成分がよりたくさん届くようになります。

 

⇒「ペニスを大きくする方法」詳細解説記事はこちら

勃起力を上げたい

いわゆるED治療薬として利用されているものは一時的にではありますが、勃起力を向上させることができます。しっかり勃起するような働きがあるため、全力での勃起ができていなかった人がED治療薬を飲めば、勃起力が本来の力を取り戻すのは間違いないでしょう。

効果は個人差があるものの、副作用もあるため個人の判断で服用しないようにしたほうがよいでしょう。特に、初めて利用する場合は医師の処方を受けて、不安な点などがあれば相談するようにしましょう。

 

⇒「勃起力アップ方法」詳細解説記事はこちら

 

精力剤は目的や成分をしっかり確認して選ぼう

成分によって効果は異なる

異なる効果イメージ

紹介してきたように精力剤は強壮剤・ED治療薬・強精剤の3種類があり、それぞれで効果が異なります。名前は同じようなものですが、作用、効果は全く異なりますので、同じものと思って使わないようにしましょう。

強壮剤は劇的な効果はありませんが、体を元気にしながら徐々に精力を取り戻すことができます。

ED治療薬は一時的に勃起する力が高まり、即効性がありますが、副作用に注意が必要です。初めての使用では医師に相談するようにしましょう。

強精剤は男性ホルモンの分泌を促すため精力向上が期待できます。加齢で男性機能が低下したときなどには効果を発揮するでしょう。スタミナや性欲が下がっている場合には、強精剤を摂取して、男らしさや男性機能を回復させましょう。

購入する際は国産のものを

国産日本製

精力剤はその効果や成分によって価格もピンからキリまであり、悩んでしまうかもしれません。しかし、安いという理由だけで海外製のものに手を出すのはおすすめしません。

海外製品の精力剤はどのような環境で製造されているのか分からないうえ、成分や効果もどこまで本当なのか判断ができないというリスクがあります。

特にアジア圏のものは安いため購入したくなってしまいますが、悪質な業者の場合、農薬やペンキなどの不純物を混ぜて販売していたというケースまであります。欧米のものは体格の違う欧米人に合わせて作っているため、日本人には強すぎる可能性があります。

国産のものは薬事法に基づいて製造・販売されているため、効果・効能が保証されています。日本人が使っても安全な量の成分を配合しているので安心して使用できます。

確かに厳しい基準をクリアした国産の精力剤は高いです。しかし、体に入れるものである以上、安心・安全であるということは何物にも変えることはできないでしょう。

当サイトでは、管理人が実際に色々試した結果、本当におススメできる精力剤だけを、以下別記事で厳選して紹介しています。

合わせてご覧ください。

⇒【最新】人気の精力剤 成分分析/効果比較結果はこちら!

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